天作会最終日


第8回天作会展 いよいよ本日6/11(日)最終日となりました。
最終日の今日は15時より、井上有一を送り出したギャラリーUNAC TOKYOの海上雅臣氏司会によるトークイベント「シンポジウム 書について問答する」も行われます。
今回僕は会場に行けずにとても残念なのと、申し訳ない気持ちで一杯ですが、2年に一度の天作会、ぜひ会場で目一杯27名の作品世界を体感してくださいね!
画像は今回のカタログより。

部数に限りがありますので気になる方は確実にGETでお願いします!!!!!

MOSCOW


5/20〜9/20モスクワで展示している作品 より

これも複合型作品

        ↙︎SEWAGE C

 engine ↗︎         R Y      

cyclone ↗︎        S TA L

    Treatment Facility

147×250?cm

【SEWAGE

  GOGGLES】 119×156cm


それとエスキース連作を同封

会期は5/20〜9/20まで

Calligraffiti Asia Exhibition Vol.2The Juxtaposition東京編

THEblankGALLERYで開催中のCalligraffitiは、今月5/31水曜日までです。よろしくお願いいたします👍

(初日には出展アーティストのBob Hattori(日本)と、mogoora(韓国)によるライブペインティングも行われました)

THEblankGALLERY HP


出展したのは昨年10月のSEWAGE Treatment Facility
May 20th (sat) – 31st (wed)

weekdays 13:00-19:00

weekends 12:00-19:00

closed on Thursday

「Calligraffiti The Juxtaposition」韓国編

【Calligraffiti Asia 2nd – The Juxtaposition】

韓国での展示の様子👍

HanbinやMogooraを始め、軽やかで精力的な彼らの中に混ぜてもらえて嬉しいです。ありがとう!!

作品は複合型作品の第一号。昨年のなんですけど、結局展示出来ずにいたところ、向こうのHanbin君がデカイけどOKってことだったんで送らせてもらいました。作品ってやっぱり飾ってこそだよなぁ。
【SEWAGE Treatment Facility ↗︎enginecyclone】126×260cm

「Calligraffiti The Juxtaposition」台湾編

台湾、韓国、東京の三都市での連動企画「Calligraffiti The Juxtaposition」台湾編が5/21よりスタート👍
作品が無事届いたみたいでホッとしています。

展示するのは画像の筒に入っている【MEIcycloneW】160×115cm。1月の書の未来展のあと、今年はサイズダウンした条件でも作れないかな?と考えてたころ生まれたもの。



オープニングイベントも盛況の様子ですよー

写真はHanbin君の撮影

第8回天作会展 6.7〜


井上有一に出会い触発され、そこからまた新しい表現の可能性を切り開くアーティストの集まり「天作会展」がもうすぐスタートです。6/7より三鷹市芸術文化センターにて、今回で第8回目を迎えます。ぜひよろしくお願いします👍

2年に一度開催される「天作会展 井上有一に捧ぐ書の解放展」について

井上有一氏は、1957年にサンパウロビエンナーレで氏の代名詞となる大作「愚徹」(1956年制作)を発表し、その後も書の新たな可能性を追求し続けた日本を代表するアーティストです。
天作会とは、井上有一氏が生前、書や絵画といった表現のジャンルの垣根を超えた展覧会を構想し、没後その遺志を継いだ美術評論家の海上雅臣氏の呼びかけによって2004年にスタートしたグループ展です。
井上有一氏に触発され、氏へのリスペクトを込めつつも、そこからさらに独自の展開を試みる作家達が一堂に会する場となっています。
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今回は新たに国内外7名の作家さんが加わることになり、現在鋭意準備中です。

主催は天作会一同ですが、ウナックトウキョウの全面的な協力を得て今回も開催する運びとなりました。今回から事務局の方にも関わることになりました。
色んな方にご紹介頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!